dsnow21’s diary 乳ガンとの毎日

乳がんステージ1.ルミナールA.

やっと落ち着いた病院と体がん検査報告

3ヶ月ごとの薬をもらいに大学病院へ。

前回1月に来た時には、新しい病棟に新システムで大混乱だった病院と、私。

3ヶ月経って、バスターミナルから受付までの道順が変わって、行き帰りは迷子になったけど、受付をしてからはスムーズに動けて、ストレスなし。

何より、対応してくれた職員の方のほとんどが今日はいい人だったー。ここの病院、忙しいのは分かるけど、ビジネスライクすぎて言い方が冷たい人が多いのが本当に残念で。見ていて、そんな言い方しなくても・・と思うこともたびたび。でも、今日は、お互いに笑顔でやり取りできた。

「新しくなってから初めてですか?」

「いえ、1月に来たんですけど、新しくなったばかりで混乱してた時で笑」

「すみません、あの時は大変でしたね笑、私もやっと慣れてきました笑」みたいな。

私に分かるように詳しく受付から診察までの流れを教えてくれて、本当にやーっと流れが分かって、心から、「よく分かりました!ありがとうございました!」が言えた。

時間や心の余裕って大事だし、質問→回答だけじゃないやりとりも大事だなって。

 

今日の診察は、主治医ではない先生。いつもは違うのに前回は薬の処方だけなのに主治医の先生だったから、変わったのかな??と思ったけど、あれも、混乱の中で間違えた手配になったのかも。

次に主治医の先生に会うのは10月だから、忘れないように前回からの経過を代理の先生に報告してカルテに書いてもらった。

健康診断の子宮内膜ポリープ疑いの結果をうけて、3月に再検査に行ったこと。子宮内膜ポリープ疑いは経過観察となり、念のため子宮体がん検査をして、クラス1で問題なかったこと。

代理の先生はあまり興味なさそうだったけど笑、とりあえず報告。

 

次こそ、行き帰りも迷わず、職員の方に聞くことなく、スムーズに動きたいなー。

婦人科健診と体がん検査

昨年の9月に届いた健康診断の結果。初めて「子宮内膜ポリープ疑い」と書かれて、3ヶ月後に再検査との指示。

気になりつつも、月日が経つのは早すぎて、それになんだか怖くて、5か月以上経ってやっと診察に行ってきた。

 

いつもの大学病院じゃなくて、勤務先に近いビルにある健康診断をしてもらった診療所。少し古くて、いろんな科があるけどそれぞれのスペースは狭い。でも、受付も含めて嫌なスタッフが全くいないので気に入っている。

再検査をしたら、何か指摘されるのかな・・また大きな病院に紹介されるのかな・・診察室に呼ばれるのを待っている間、またぐるぐるいろんなことを考えて不安になった。

 

担当の先生は、健康診断の時とは別の若い女の先生。乳がん手術からの経緯や、飲んでいる薬のこと、生理の状況を聞かれる。体がん検査をしたことがないこと、主治医からは、定期的な体がん検査ではなく不正出血があった際に体がん検査をするように言われていることを伝える。エコーで見てみて、その結果で体がん検査も検討しましょうか、と先生。

 

エコー検査をしながら、子宮内膜は5ミリ、タモキシフェンの副作用に特徴的な感じではありませんが、年齢的なこともあるので体がんの検査をやらせてもらえませんか?と言われる。

実は覚悟を決めてた。体がん検査はすごく痛いと聞いていたので怖かったけど、そろそろ一度確認しておきたかったし、先生から言われたらやろうかと。なによりも、先生の言い方が、タモキシフェン飲んでるのに体がん検査をしないなんて!ってスタンスじゃないのが気に入った。

すごく緊張して、がんばってーリラックスしてーと自分に言い聞かせながらの検査だったけど、結果は、痛くなかった!ツーンとした感じはあったし、検査後に鈍痛はあったけど、激痛じゃない。先生が検査をしながら「少し痛いですよ」じゃなく「ちょっと変な感じしますよ」って言ったけど、まさにそんな感じ。

診察と検査を終えて、先生とお話。ポリープ(疑い)の大きさは8ミリくらいなこと、今後は不正出血があった時には必ず受診して、あとは1年に一度エコーで様子を見ていきましょうとか。ポリープ(疑い)が心配なのでどんな状況か聞いたら、タモキシフェンの副作用でのポリープのでき方の特徴や子宮内膜の厚さについてと、私の場合とを比較して絵に描いて説明してくれた。さらに、体がんになるリスクはあるけど、そんなに多いことではないと言ってくれて、それが主治医の考えと言い方と一致したので、安心した。

自分が大きな病気になることと、なる確率は関係ないことは知ってる。乳がんだって、当時11人に一人の一人だったんだから。でも、ネガティブに言われるのと、そうじゃないのは全然気持ちが違う。病気になる可能性があっても、心配な状況があったとしても、少しでも前向きな気持ちでいたいなーと。

 

いままで健康診断と出産以外で婦人科にかかったことがなかったけど、今回のことでかかりつけの婦人科ができてよかった。しかも、私を無駄に不安にさせず、相談しやすい先生で。

体がん検査の結果は2週間後。いやだなー。

 

 

 

 

術後7年検診

前回から1年空いて、10月の検診の記録。

手術から、丸7年!

 

超音波検査の予約が13:30で、先生の診察予約は14:00のところ、10:45に病院到着。さすがに、早すぎたー。

さらに採血も5分待ちでさくさく終了。

 

マンモグラフィの検査は、過去一番の痛さだった。胸が痛いじゃなくて、胸以外の皮膚が痛くて、初めて、痛ーって声が出そうになった。マンモの検査が嫌いな人の気持ちが分かった!

更衣室で鏡を見たら、挟まれた胸が真っ赤になってて、そんなのも初めて・・

 

検査も診察も全部終わったら、帰りにどこかに寄ってゆっくり「お疲れ様おやつ」を食べて帰ろうーっと思ってたのに、今日はマンモの時点でお疲れ様がしたくなって、超音波検査の前に急遽病院内のTULLY'Sへ。モカマキアートとレーズンサンドで自分を慰めて、リセット。

レーズンサンド、好きなお菓子上位に入るかも!と初めて気付いた。

 

超音波検査はいつも通り、ずーっと緊張。

シーンとしてるからか、古くて狭い部屋だからか、寝かされてるからか・・

マウスをカチカチしたり、何度も何度も同じとこをいったりきたりされて不安が募る。

きのうまで元気だったのになぁ。

 

検査が全部終わって、先生の診察へー

7年前に手術をしてくれた主治医の先生は他の病院に行ってしまうので、今回からは新しい若い女の先生。

名前を見て、あー7年前に組織診をしてくれた先生だなーと思い出した。

まずは、血液検査の結果を見せてくれて、それから、マンモとエコーの画像を見せてくれて、大丈夫ですねーと。よかった。一安心。

 

リュープリン注射を止めてから、丸一年経って生理が再開したこと、その後は不定期なことを報告。

 

それと、9月にやった健康診断のエコーで、子宮内膜ポリープが指摘されたことも伝える。

タモキシフェンを継続するか悩んで、継続を決めて、でも飲み続けるリスクのことはずっと気に掛かってて。ポリープを指摘された時、初めて、飲み続けたから??飲むのをやめていたら??と思った。でも、先生はそのこと、それは大変!!じゃなく、そうなんですねーくらいな感じだったな。

 

子宮体がん検査については、いつも産婦人科と大学病院で考え方が違っていて困ったり。産婦人科は、タモキシフェン=体がん検査。大学病院は、不正出血があったら検査をのスタンス。諸説あるのでしょうが・・

 

ひとまず、来年になったら、一度産婦人科でもう一度診てもらおうっと。怖いなー。

 

病院会計・・4620円

薬局会計・・1790円

術後6年検診②

検査をすべて終えて、最後は主治医の診察。 

最近になって、各先生の診察を何人が待っているか?が分かるように表示されるようになったんだけど、他の科の先生は3~5人待ちくらいなのに、うちの先生だけ、表示しきれないくらいの人数で・・乳腺外科混みすぎだー。

 

何年経っても、この待ち時間は苦しいな。夫と二人で最終的な検査の結果を聞きにきて、そして乳ガンの診断が確定した、あの時のことを思い出す。もうすぐ病棟が新しくなるから、そうしたら、待合室の風景も変わって、ちょっとは記憶が薄れたりするのかなー。いや、無理だな。きっと忘れられない。

結局、不安でもやもやした気持ちで、3時間も待つことになった。悪い結果を知りたくないから、待たされてもいいような気もしたり・・

 

ついに、私の順番。

先生がいつものように、マンモとエコーの画像をジーッと見て、「うん、特に問題はありませんねー」ってあっさり。「ほんとですか!?」いつものやりとり。

 

じゃあ次の1年後の検査の予約をーとなったタイミングで、先生が異動することになったと知らされる。えー・・いやだなー。今はもう1年に一度しか会わないけど、やっぱりさびしい。だってもう6年も付き合って?きたのに!

新しい病院はどこか聞いたら、全然通える距離。しかも、後で調べたら、駅から徒歩らしく、今の病院よりアクセスもいい。ついていきたいなぁ、でも、1年に一度会うだけだしね、我慢する。

この前の5年検診の時は一区切りのお礼を伝えたかったけど感極まってしまい、何も言えなかったから、ちゃんとお礼を言える機会があってよかった。

「先生、本当にありがとうございました。おかげで、元気にやれてます!」

「よかったです」って笑ってくれた。

いやーほんとにもうお別れかー。やっぱりすごくさびしいなぁ。

 

無事に、丸6年をクリア。また来年の検査の前日までは、何も病気のことを考えずに、たくさん笑って過ごしていけたらいいなー。

 

術後6年検診①

先週は、大学病院で手術から丸6年目の検診。

前回の検診から1年間、病気のことは考えもせずにずーっと何の心配もなく穏やかに過ごしていたのに、前日になって急に胸に違和感を感じる。

手術した右胸を触ってみると、左よりも硬い?いや、放射線治療したから?ちょっとかゆい?

そう思って見ると、手術をした近くに虫刺されのような赤い跡が・・もう、いやだなー。

 

息子に車で送ってもらって、診察時間の3時間前の11時に到着。

採血→軽くランチ→マンモグラフィ検査・・までは順調で、超音波検査は予約時間の30分前に受付完了!

しかし、検査待ちの人がたくさんいて嫌な予感・・で、結局呼ばれたのは、予約時間の30分後の14時。30分早く受付した意味はあったのか、なかったのか。ほんと病院て時間が読めない。

 

超音波検査は本当に苦手。私にとってはマンモより痛いし、薄暗い個室だし、無言の時間が長すぎるし!

検査をしてくれるクールなお姉さんに「何か気になることはありますか?」と聞かれたので、胸を指さして「これ、虫刺されですか?」と聞いてみた。

「いつからですかっ!?」

「わかりません・・」

「いつ気付いたんですかっ!?」

「きのうの夜です・・」

えー、もう、怖いからそんな聞き方しないで欲しい。それ以降は無言で、その虫刺されっぽいとこを特に時間をかけて検査をしてるから、ずっとずーっと不安な気持ちで過ごした。あの、パソコンをカチカチしてるの、何してるの?毎回怖くなる。

「はーい、じゃあ終わりです」

虫刺され的な件は?何も言ってくれないの?もう怖くてこちらからは何も言えず・・

 

 

 

特別なスタバ

まだまだ新しい保険証は届かない。早く精算してスッキリしたいのに。

 

今日は久しぶりによい天気なので、一人で散歩&スタバのテラスでゆっくりの時間を過ごした。


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秋だなー。人通りのない川沿いの遊歩道をマスクを外して歩く。人とすれ違う時はマスクをしたりしながら。普段からマスクをずっとしていてもあまり苦にならないほうだけど、天気がよくて、空気もよくて、秋の臭いがして、やっぱり気分が全然違うね。

そういえば、夏休みに家族で行った金沢でも、おとといちょっとお出かけした川越でも、大学生の娘が言ってた。

「初めての場所!空気を感じないと!」って。

空気や臭いを感じるのも大切かも。


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店内は混雑していたので、テラス席へ。今日のテラスは暑すぎたけど、今日のスタバは、実は特別なんだー。

この前、手術から5年が過ぎたことを近所の友達に伝えたら、

「無事に5年を迎えておめでとう!お祝い!」

そうメッセージを添えて、“がんばったあなたにプレゼントです”ってイラスト入りで、スタバのドリンクチケットをLINEで送ってくれて。それを使ってのスタバだから、いつもより特別で別格!

結局はまだ薬を続けることにしたけど、5年て、私にとってはけっこう意味を感じていて。なんか、病気になってから、いろいろな気持ちになったし、泣いたこともいっぱいあったし。感慨深くて。

だから、『がんばったね、5年おめでとう』そう言ってもらえて、涙が出た。

実はその友達は、私とは別の婦人科系のガンの精密検査を受けたばかりで。

結果は幸いガンは見つからずに経過観察になったけど(本当によかった!)、命に関わる病気になるということがどういうことなのか・・きっといろいろ思ったんだと思う。

5年が簡単なことじゃないって共感してもらえて、うれしかったなー。

スタバでまた一人で泣きそうになった笑

 

 

 

 

 

 

術後5年検診②

だいたいこの病院は古くて、だから余計に不安になるんだなー。不安で不安で、涙が出そうになりながら、先生に呼ばれた診察室の中へ。

 

うーん・・

先生は、マンモグラフィとエコーの画像をじっくり見て、何回も画像をスクロールしてる。

「うん、悪いものはなさそうだね」 

「大丈夫ですか?なんか、いつもやらないのに今日はエコーで鎖骨のとこ見てて・・」

「リンパもよく見てくれたんですねー」

そうなんだ、よかった。本当に。

「薬はどうしよう・・まだ飲むぞーっていうなら続けてもいいし、元々リスクは低いからここで止めてもいいし・・」

「今日もついさっきまで悩んで、それでもまだ決められないんですよー・・・副作用もないから、飲むこと自体は全然平気で、でも10年飲むことで何かリスクがあるのか心配で、だけど急になにもしなくなるのも不安で・・」

先生はずっと、うんうんて聞いてくれて、私が「えーどうしようー」って言うたびに「皆さん悩みますねー」「1センチだしね、リスクは低いけどね」等々ヒントをくれる。そうですよね、自分で決めなきゃですよね・・。

子宮体癌のリスクのことや、併用していく中性脂肪の薬のこと(今回の血液検査の結果でも中性脂肪の数値は125と少し高くて、タモキシフェンを飲むには薬でのコントロールが必要)など、いろいろ不安点を確認したうえで、やっと決断して、「続けることにします」と伝えた。

結局は、この先に何かがあった時に、「あの時薬を飲んでいれば・・」と後悔するよりは、「薬を飲んだのに・・」と思うほうがいいかなと考えての結論。やれることは、やっておく。

5年が経過して、リュープリン注射もなくなったので、先生と会うのは、これからは年に1回の検診だけになった。

診察室を出る時に「5年間ありがとうございました」って言おうとしたけど、5年間の思いが込み上げて少し泣きそうになったので、いつもと同じように「ありがとうございました」だけ言って、診察室を出た。

 

最後は、保険証ナシでの会計。今回の200%での請求額は、31,480円。リュープリン注射がなくなったので、予想より安くて助かった。

薬局では、10割負担の6,540円の支払い。薬剤師のお姉さんに「病院でも10割支払いましたか?」と聞かれたので、「いいえ!20割ですよ!200%ってびっくりですよね!」と余計なアピール。薬剤師のお姉さんも、「え!20割ですか!?」って、めちゃびっくりしてたー。

 

 

 

 

 

術後5年検診①

5年目の検診は、無事クリア!

 

いつも、検査の結果が出るまでは緊張して泣きそうになるけど、今回もそう。

採血とマンモグラフィをしている間は平気。

でも、超音波検査が本当に苦手で・・

超音波検査をしている間は、天井を見ながら、これで何かあれば、先生はどんな顔して結果を伝えるのかなぁ・・仕事はどうなるかなぁ・・ぐるぐるいろいろ考える。

だって、ピッピッて音を出しながら、何回も同じ所を調べるから。途中で機械の横にあるパソコン?を操作したりするから。最後は、今まで一度もしなかったのに、鎖骨のほうまで調べたりするから・・。

どうして鎖骨まで調べたんですか?聞きたいけど、怖くて聞けないまま、心なしか暗い表情の担当のお姉さんにお礼を言って、どよーんとした気持ちで、外来の待合室へ。

 

タモキシフェンをやめるか、継続するか。

ずっと考えて、ネットで検索もたくさんして、当日になってもまだ決まらなくて、病院に着いた時点では、やめたい気持ちと続けたい気持ちは50%ずつ。

でも、超音波検査をした後は、続けたい気持ちが90%になった。だって、手術から5年もホルモン治療をやってきて、それでもこんなに検査が不安なら、タモキシフェンをお守りとして飲んでおいた方がいいような気がして。

 

 

 

 

200%!!

またまた久し振りになってしまった。

明日は、術後5年検診の日。手術日は本当は来週なのに、どうして明日にしたのか謎だけどー

 

勤務日数を増やしたのと、社会保険の適用拡大のため、いままで国民健康保険だったのが、10月からは社会保険に加入することになり・・

保険証切り替え中で、明日は保険証ナシでの受診。

まあ、10割負担だよなーと思いながら、なんとかならないものか、念のため、大学病院に電話をして聞いてみた。

「保険証の切り替え中なのですが・・」

「はい、200%のお支払いになります!」

・・なんともならないどころか、想定を超えた200%支払いとの回答・・私の考えが甘かった。

200%支払い後保険証持参で全額返金→3割負担で計算し直した金額で支払い・・という流れだそうだ。

「20万円とかでも一旦支払うんですか?」

懲りずに聞いてみたら、「あまりに高額な場合には、お預り金を頂いての対応もあります」とのこと。無茶は言わないんだね、安心した。

リュープリン注射が今回からはないから大丈夫だろうけど、いったいいくら請求されるんだろう・・

もう5年も通院してて、滞りなくたくさんお金を払ってきたんだから、もうちょっと信用してくれてもいいのになぁー

 

明日の検診を前に、問題がもうひとつ。

リュープリン注射は前回で終了になったけど、タモキシフェンはどうするのか?やめるのか、あと5年続けるのか・・まだ決まらず。

効いてるか効いていないか分からないけど、私的にはお守りのような感じ。調べると、10年のほうがいいような・・でも長く服用することで子宮体がん罹患のリスクとか体への影響はどうなるのか?心配だったり。

もー先生に決めて欲しいよー。

 

 

 

 

気持ちの治し方②

落ち込みがちな気持ちを直すのには、外に出るのがいちばん!

できれば歩いてカフェに行って、ゆっくり自分だけの時間を過ごしたい。けど、時間とお金がなければ、ちょっとした散歩でもいい。

 

この前のゴールデンウィークには、娘とちょっと遠足をしてきた。

前から中華粥が食べたいと言っていた娘のリクエストに応えるプランで、「中華街→港の見える丘公園&洋館エリア&元町散策」。

元々は横浜生まれなので、高校生とか大学生の頃はよく足を運んだ場所で懐かしくもあり、娘に、こんな場所もあるよーって教えてあげたい気持ちもあり。



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中華粥のお店は45分待ちで入店。満足。お得なランチがある平日に、また行きたいな。

北京ダックを食べ歩きしたり、パンダグッズのお店を見たり、人がたくさんの中華街を散策。昔からある有名店もあるけど、最近は食べ歩きの食べ物のお店と、オーダーバイキングのお店ばかりな感じ。変わったなー。活気があって利用しやすくて、それはそれでいいけど。


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中華街から歩いて、港の見える丘公園へ。30年前の記憶なので、道が分かるか心配だったけど、いざ行ってみると、あー!ここかー、ここを上がったらあそこへ行くのか!ってすんなり思い出せた。ちょうど薔薇の季節だったので、いろいろな色と種類の薔薇がたくさん。昔からある場所だけど、古めかしい感じもなく、きちんと整備されていて、とてもよい。毎年5月の薔薇の季節に行くのもいいかも!

近くの洋館も見学して、元町商店街へ。元町ブランドのお店を、ここもここもーって娘に紹介しながら、気になるカフェやお店を見たり。何がって訳じゃないけど、雰囲気とか、元町はやっぱりいいね。有名なカフェはどこも混んでいたので、タイミングよく入れたティーハウスで休憩。


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後で調べたら、娘が注文したアイスロイヤルミルクティが好評なお店だったみたい。偶然それを選んだなんて、すごい。

 

まだまだ行きたいお店はたくさんあって、行けてないエリアもたくさんあって、中華街・元町ツアー、パート2も全然ありだなー。

嫌な気持ちは忘れて、リフレッシュできた1日だった!